犬のとびつきを止めさせる方法@

犬のとびつきは、その行動自体は簡単に止めさせることができます。

とびついてきたら無視をすればいいのです。

これをずっと続けます。

なかなか止めないと思ったら、もう一工夫します。

とびついてきた途端に、部屋を出ます。

しばらくして犬のもとに戻り、それでもとびついてきたら、
また無視して部屋を去ります。

犬はそのうちに、とびついたら無視されると学習するように
なります。

根気がいるしつけですが、無視するというのは、犬の行動学的
にも効果が実証されていますから、実践してみて下さい。

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posted by top11 at 17:48 | 犬のとびつき

犬のとびつきを止めさせる方法A

前の記事にも書きましたが、犬が飼い主にとびついて
きたら、犬がリーダーだと勘違いしているケースが大半です。

なので、根本から改善するには、服従訓練が最適です。

でも、成犬になっている場合、少し困難なことがありますので、
参考までにご覧になって下さい。

犬と飼い主の関係を学習させる訓練、しつけを服従訓練と
いいます。

有名なのは、リーダーウォーク、ホールドスティル&マズル
コントロール、タッチングの3つです。

犬のしつけ教室や警察犬などの訓練でもよく目にするのが
リーダーウォークだと思います。

これが簡単で、すぐに実践できるのでお勧めです。

飼い主主導で歩く方法で、犬のほうをみずに飼い主のペース
で歩き、方向転換も飼い主の思いのままにします。

そうしているうちに犬は、歩きづらいので飼い主に合わせて
歩くようになります。

飼い主がリーダーだと学習する効果的なしつけです。

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posted by top11 at 17:43 | 犬のとびつき

なぜ、犬はとびついてくるのか?

家に帰ってきたときなど、自分にピョンピョンと飛びついてくる
動作は可愛く見えてしまうものです。

犬のほうも嬉しいと感じているのはたしかですが、
実はそれだけではないそうです。

犬は自分のほうが優位、順位が上だと感じているため、
とびついてくるのだそうです。

そう考えてみると、主従関係がしっかりとしている犬は、
飼い主にいたずらにとびついたりはしませんよね。

ということで、犬のとびつきの行動が見られたら、
主従関係が逆転していると思って間違いないと思います。

ですから、簡単な服従訓練を行ってみるのも一つの手です。

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posted by top11 at 17:36 | 犬のとびつき

犬のとびつきはしつけ、トレーニングで直せる?

犬のとびつきは、飼っている方の悩みでも、そんなに多くないケース
だと思います。

室内犬や小型犬が人気で、とびついても事故などの心配が
ないからだと思います。

ですが、大型犬、中型犬となると話は別。

大人でも怪我をする場合がありますから、しつけで改善する
必要があります。

犬のとびつきは、しつけやトレーニングで十分に改善できます。

他の悩み、例えば、夜鳴き、噛むなどに比べれば、はるかに
難易度は低いと思います。

ですから、とびつきが気になる方は、はやめにトレーニングに
取り組んでみて下さい。

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posted by top11 at 17:29 | 犬のとびつき